【サンデーブレイク】 人から嫌われているんだなと分かった時に・・・

自分のことを好きだという人って、
よっぽどの相手ではない限り、
結構すぐに忘れてしまうもの。

 

でも、嫌われてしまったら…

 

100人に好かれていても、
その1人が気になってしまう時もあったりしますね。

 

アンチの声ばかり気にしたり
全方位モテを意識して
男性ウケも女性ウケも取り入れてみたり。

人には好みや個性があるから
全員から愛されるなんて
無理なのですが。

 

 

 

ただ…

 

その逆は
可能です。

 

こんな言葉があります。

 

自分の敵を愛し、
自分を迫害する者のために祈りなさい。
(マタイの福音書5章)

 

嫌われた。
そうか、
なら
愛してみれば?
と言ってます(笑)

 

むちゃくちゃ言ってる!
と思ってしまいそうですね。

 

聖書の言葉だから
何千年も前で古いはずなのに
今でも新しい。

 

 

結局人って、
今も昔も変わらず

嫉妬したりされたり
嫌ったり嫌われたり
してばかりで

嫌われても愛してあげよう
とは
ならないのかもしれません。

 

 

そう、
自分を好んでくれる人を愛するのは簡単。

自分の思い通りになっているからですね。

人は愛され尊重されるべき生き物だから。

ありがとう、の一言。

 

でも、嫌われると…

嫌われたくない!
好きになってほしい!

=相手に変わってほしい…
となってしまいます。

 

相手を変えるのは無理です。
相手を思い通りにするのは無理。

 

でも。

自分の心は自分の自由。

 

だから、

相手が好いてくれても
嫌ってきても
自分は愛する

そう決めたら出来ます。

 

愛するって
ひたすら相手のことを気にすることではありません。

 

愛って何?

 

これです。

 

愛は寛容であり、愛は親切です。
また人をねたみません。
愛は自慢せず、高慢になりません。
礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、苛立たず、人がした悪を心に留めず、不正を喜ばずに、真理を喜びます。
すべてを耐え、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを忍びます。

(第1コリント人への手紙13章)

 

愛って
礼儀に反する事をしないそうですよ。

相手を思うあまりに突撃し続けるのは
愛じゃないってことですね。

 

人がした悪を心に留めないそうです。

人がした悪=嫌われても、
好きなようにさせる。

 

相手をどこまでも自由にさせることです。
相手の意思を、尊重する。

 

そして自分の意思も尊重します。

 

相手が嫌ってきても
愛する者でいたいなら
愛する者でいる。

 

相手がどうするかは、関係ない。

 

自分の意思を尊重する。

 

そして、相手の意思も尊重するから、
好きになってよと強制しません。

 

でも、自分のしたいように、する。
 

 

 

嫌われてしまったなあと思った時は…

 

相手も自分も尊重して、

相手を変えようとせず、
自分もしたいようにする
だけで

 

変わらない相手にイライラすることもなく、
好かれても嫌われても
ただしたいようにしてる満足が上回り、

意外と、ラクになれちゃうのかも。

 

このむちゃくちゃを実行するには、
おそらく
自己肯定感も境界線も必須ですね。

お手伝いを必要とされる時は
ぜひカウンセリングをご利用ください(^_^)

パーソナルタイプ診断・カウンセリングご予約、お問い合わせ受付ページ

2017.10.24

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です