精神科レベルのひどいPTSDだった私の潜在意識が書き換わった話③ 〜何から取り組んだか〜

あみ

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RCメソッド認定カウンセラーの
Ami(あみ)です☆

本日は、 PTSDを何年も抱えていた私が
環境を変えた後に何から始めて
問題から解放されていったのか
というお話です

 

前回までの記事

精神科レベルのひどいPTSDだった私の潜在意識が書き換わった話①

2018.05.09

精神科レベルのひどいPTSDだった私の潜在意識が書き換わった話②

2018.05.12

の、続きです。

 

あらゆる面で、したいようにする

 

前回、

心が穏やかで
何も特別な事がなくても
ただ生きてるだけで幸せを感じるようになった

という話をしました。

 

こんな風になってきた理由は、色々あるんだと思うけど、したいようにすることを貫いてきて、それが自然になってきたことが一番かなと予想しています。

 

 

人との付き合い方とかも、行くも引くもどんどん自分のしたい方を選ぶようになっていました。

固定された集団がいるようなところに行くのって苦手でしたが、向こうから私を愛してくれる人がいつもいて、そういうのを素直に受け取って私も相手を可愛がるようにしていったら、居場所がたくさんあるんだなあって、分かってきて、自分からその辺りの人に近付いて甘えるようにして、さらに愛されて楽になりました。

 

聴きたい音楽も、その時何も考えずただ気持ちいいものを聞いたり。

 

爪とか、髪型とか身体に関することも、自分が納得するまで追求。
前髪の長さが気に入らなければすぐ美容院に行きます。

 

そして、身体に痛みを抱える者としてはちょっとトクベツな、着たい服を着る、も、やり始めました。
これは本当に良かった。
身体より心にあわせる方が私には合ってると分かりました。
大収穫です。

好きなスカートスタイルの服を着たり、お化粧をするのが毎日の楽しみです。

それが本当に可愛くて、可愛いなあ可愛いなあって日々思いながら過ごせるようになりました。
好きな服が似合う自分の身体もドンドン好きになります。
そう思うために、常に鏡を見たり、必要な投資をしたり気をつけて整えるようにもなります。

治る前に着て良くなっていく…これは、心の決断とそっくりです。

 

そしてなんとなく満足してきました。

だから、いったんやり過ぎるくらいしたいようにしてみて慣れたので、今週は遠足のために新しいズボンを久々に買ってみたりしました。
なんとなく遠足に行くカジュアルな自分も見てみたくなったから。

こうして、やってみることでなんでもアリになれました。

 

 

他にも、ありとあらゆることをしました。

行きたいイベントには行く、
参加したい習い事はする、
会いたい人には会いに行く、
楽器を弾きたい気がしたら弾く、
欲しいものを買う、
食べたいものを食べる…

たぶん、全部人として当たり前のこと。

頑張らないとできないから、頑張って、当たり前の行動をし続けました。

 

徹底的に、まだ傷ついていても、こわくても、自分がどうしたいかを優先して、自分の心を大切にしました。

 

RCメソッドの勉強も、最初はその中の一つでした。
カウンセラーにはなれないと思っていたりしましたが、問題は全部クリアされて、今では長く続ける道を探りつつ日々を送っています。
不思議なものですね。
 

 

やりたいようにして、受け入れられる経験をする

 

人からも褒められるようになりました。

最近の集まりでは「来てくれるとワクワクしますね」「いらっしゃると華やかで、周りが輝いて見えます」って言ってくださる人がいて、子どもの同級生の子は、「お母さんじゃなくてお姉さんかと思った」「○○ちゃんのお母さんって、本当にステキ☆」って優しすぎる笑顔で言ってくれました。
すれ違ったご近所さんも、綺麗になったね〜彼氏が出来たんでしょ?!って(笑)
遠足の日も、アミちゃん今日可愛い〜すごく可愛いね!って言ってもらいました。人から見たら、スカートもズボンもどっちも良いみたい。

他にもやせた、綺麗になったとか、日々褒められる事が当たり前の事になってきた感じです。

 

これは、私が自分のことをそういう風に認識して認めているからですね。
自分の中だけではなく、周りもそのように見てくれるようになる当然の結果が出たワケです。

 

集まりに行けば必ず自分の居場所と役割があって、どこに行っても大体楽しく過ごせます。
それは、自分の役割を分かっていて、それを発揮するのが好きだからです。

まあ大体、
名言メーカーとしてツッコミを受けるか、
可愛いと言われるか、
これまでの異質な生い立ち…今も特殊な立場ですね、それを面白がられるかのどれかですよ(笑)

私は、普通ではない、
でも、それが私にとっては普通
というのを受け入れました。
それでも世の中に溶け込んで楽しくやっていけるってわかったからかもしれません。

 

 

しあわせなひとに、なった

 

必死に動き続けて2年くらいが経ったころ。
今ですね。

気がついたら自分も周りも、ぜんぶが自分のことを、いいね素敵だねって言っている状態になりました。

周りからは前にも言われていたけど、信じたり見たりしてなかったんですよ。

 

これが潜在意識の働きです。

選んでいました。

愛されなくて当然の自分、だからこんなに苦しい
という世界観にふさわしい出来事を。

 

その世界観に合う情報だけを心に留めるわけです。
愛されているよ、というメッセージは止まらずにすり抜けていきました。

 

 

ここがすごく重要です。
世界は見たいように見られるということなんです。

 

 

そして、今世界から受け入れられています。
それは、私が自分の心を受け入れたから。
私は愛されていいし、愛情を与えてくれたら喜んで受け取りますっていう状態が整った。

人からの愛の言葉
肯定の言葉を素直に聞けるし、
自分の心が発する要求にも素直に耳を傾けられるようになった。

その根底にはいつも、
自己肯定を求める声がある。
それが人のあるべき姿だから。

 

やっと、人としてあるべき姿になったのです。
だから、穏やかで幸せになれた。

 

潜在意識が書き換わるだけで、
生きてるだけで苦しかった私が、
生きてるだけでしあわせなひとに、
なったのです。

 

 

明日以降、④⑤と続きます☆

 

ほんじつのひとこと

あみ
お赤飯だいすき♡

 

良い面にフォーカスする

 

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