精神科レベルのひどいPTSDだった私の潜在意識が書き換わった話②

あみ

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RCメソッド認定カウンセラーの
Ami(あみ)です☆

本日は、 PTSDを何年も抱えていても
家に帰るように元に戻れる
こともある
というお話です

 
前回の記事

精神科レベルのひどいPTSDだった私の潜在意識が書き換わった話①

2018.05.09

の、続きです。
 

なぜ心が穏やかになったのか…

 
最初は小さなことでした。

 

子どもに夜語りかける自分の声。

穏やかで
優しくて
愛情が乗っている。

すごく心地よい。
自分らしく話が出来てると感じました。

 

 

その時
ああ幸せだなあ…なんだろう?どうしたんだろう?
って思いました。

 

今でも身体の痛みは日々ありますし、習慣に悩まされるところもまだまだあります。
でも、「特別」のないただ生きてるだけのような日に幸せを感じる事ができました。

 

現実も周りが優しく受け入れてくれる状態になる

 

その後、いいことばかりが起こります。

すっかり忘れてた自分の居場所が心地よかったり、
理解されないと感じていた人が親身に聞いてくれたり、
全く思いもしなかった所に必要だった人がいたと気付いたり、
どこに行っても自分の持つものを求めていた人がいたり、
意外なところからお金を頂いたり、
開拓すればするほど新しく大好きになれる場所が見つかったり…

 

そうなってきて気が付きました。

 

ああ、これは、
潜在意識が書き換わったな…
と。

 

 

 

戦わなければ生きていけない

戦わなくても生きていける

好きなようにしていい

って。
 

 
(これを書いていたのが先月なので、
今はもう少し違います。


求めるものは見つかる、得られる

必要なものはもう全部持っている
←このへん
全部最高につながっている

という感じになりました。
変化早いですね。)

 

 

以前の心はどんな状態だったのか…

 
今思うと、
敵がいなくなったんだと思います。

何とも戦わなくなった。

前は戦闘態勢の声を出していた。
戦いなんて嫌いだけど
戦わなければ生きていけない
から、戦いの声を出してた。
態度も。
考えも。
とにかく子どもを早く寝かすとかいった当たり前の事に対しても。
何事にも戦い。
しかも、常に勝たなければいけない戦いです。

 

その状態だと常に疲れます。
常にストレスがあって、緊張している…
なんとなくお分かり頂けると思います。
戦地で安らかでいるのは難しいということが。
 
 

 
でも私は、本当は戦いが嫌いなんです。
だから、元に戻ってきた…ということ。
まさにニュートラルポジションといえる場所まで、やっと歩いて来れたのです。

まだ完全とは思えないけど、海外から帰国した時に日本の飛行場に着陸する感じがありますよね。
あのくらいの、帰ってきた感があります♪
 

 
最近まで、
自分のことを話すのがすごく苦手でした。
戦いの場で敵に自分の情報を与えることは、死を意味するから。
何も言えなくなって固まったり
心にも無いことでごまかしたりしていました。

これは自分に対してもそうするほど徹底していたんです。
一生懸命本棚から好きなもの捨てていたり。
とにかく、自分にも好きなものを隠していたので、自分が何が好きかを長いこと忘れていたくらいです。

 

したいようにする、なんてもっと大変なことですね。
でも頑張りました。
それが実を結んできた様子です。

 

 

 

明日以降、③④(⑤?)と続きます☆

 

ほんじつのひとこと

あみ
人から見てどうでもいいような小さなことに、自分の快を優先でこだわってみるのがなかなか楽しい。
今日は2つこだわってみて…よし!ってなりました☆

 

周りがどうでも、在りたいように在る

 

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