精神科レベルのひどいPTSDだった私の潜在意識が書き換わった話①

あみ

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RCメソッド認定カウンセラーの
Ami(あみ)です☆

本日は、 PTSDを何年も抱えていても
穏やかな幸せを感じる日が来る
こともある
というお話です

 

先日、RCメソッドベーシックセミナー1回目の再受講をしました。

その中で、トラウマと心的外傷についての話があったんです。
その段になったら、
勝手にぽろぽろ涙が出てきちゃいました。

 

心の傷が影響して日常生活がまともに送れないことが1ヶ月続くとPTSD…
そういうのがトラウマって言うんだ、
簡単にトラウマとか言うもんじゃないと精神科の先生は言います、

みたいなことを万紀子先生が言っていて耳を疑う。

 

 

1ヶ月?

 

自分は…年単位だった。

けど、それって、
普通にあることではなかったのか…

 

 

私は完全にPTSDだったんだなって気付きました。
しかも、精神科レベルの酷いもの。

 

 

 

 

 

最近、自分でもなぜだか分からないくらい心が穏やかで安心しています。
ハッキリと、先月からですね。

 

特に良いことがあったのでもなくて、
何かを成し遂げたということもなく、
はやく良くなりたいなと思ってる肌の傷が完全に治ったというワケでもなく。

前は、なんとなく肌が回復したら悩みがなくなる気がする!と思っていたこともありますが、今は、回復はしたいけど悩みではなくなったような感じです。

 

とてもいい天気の中おさんぽ。
息を吸うだけ
歩いているだけで
すごく気持ちがいい。

そばでは子ども達が走ったり笑ったり
時々寄ってきて
おかあさん♡」と手を抱いてくる。

そんな、
持っているものに満足してるみたいです。

 

 

たとえ傷だらけの状態でも自分であることや、
自分の周りのものが全部素晴らしい。

 

 

 

 

 

私は、色々な経験をしました。
大変なことや、大変な状態をいっぱい抱えていたけど、

違うもん
大したことないもん

ってやり過ごして
なんとか今まで生き残ってきました。

大変な目にあったと、認めることも出来なかったんですね。

 

でも実際は…

 

 

 

 

ずっと、
楽しく生きるどころじゃなくて、
怖くて眠れない。
朝が来るのがこわい。
何ヶ月も、何年も。
心も身体も傷だらけすぎて痛くて。
何のためにとかも考えていられない。

寝るのも起きるのも、単なる買い物さえただ、痛い。
心か身体か、両方か、ひたすらずっと、痛い。

 

とにかく神様を憎んでた。
勝手に生まれさせて
こんな酷い目にあわせて
守れない命令を守れって無茶苦茶言う酷い方
と。

 

そうだった、っていうのに思い当たるだけでも危ないぞって勝手に涙が出てくるくらい。
これは、
身体が自分に危険を知らせてくれているんです。

 

 

今は歯にものがつまるのも嫌な感じがします。

いや、嫌なのが普通なんでしょうね(笑)

 

 

 

前は、心が苦しすぎて、身体の不快なこととかどうでも良いくらいだったから。
ぜんぶ飲み込んでいた気がします。

そこから来た今も続く多くの弊害に対しても、
淡々と対応して今を保っています。

もちろん、手はかかるけれど、諦めなければそれなりの状態になれるものでした。それが出来るだけの時間とお金、体力、環境に感謝しています。

 

 

先月から急に穏やかな感じの日が出てきました。

これが普通…
人間は…
生きてるだけ
息してるだけ
それで心地いいと感じられるのか…

 

そうかこれが存在価値ということなんだ。

 

何もしなくていい。
何一つ成し遂げる前から尊い。
寝たきりで自分で何もできなくても幸せを感じられる。

それがやっと私の心身にも実現されたみたいです。

 

 

 

 
明日以降、②③④(⑤もあるかも)と続きます☆

 

 

ほんじつのひとこと

あみ
ウチの幼稚園児が、スポーツ系の習い事のあととはいえ大人用のパスタを一人前食べてしまいびっくりしました(笑)
中学生になったら、どれだけ食べるのでしょうか。
将来有望です☆

 

今あるものを大切にする

 

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