ジャンプ50周年、鳥山明さんと井上雄彦さんの対談を読んで思い出したこと

あみ

そういえば
JOJOも好き。

RCメソッド認定カウンセラーの
Amiです。

 

ジャンプが50週年ということで、記念に色々な企画があったらしいのですが、その中にドラゴンボールの鳥山明さんと、スラムダンクの井上雄彦さんの対談があると聞き、2人とも好きなので読んでみました。

鳥山さんのデビュー時のエピソードとか、大変なのになかなか連載を辞めさせてもらえずズルズル続く様子とか、割と聞いたことのある内容だったのですが面白く感じましたね。
お互いに謙遜しあっているあたりなど、ツッコミを入れたくなります(入っていましたね)。

井上さんが鳥山さんのことを好きでコマ割りをお手本としていたのは知りませんでした。
コマ割りではお二人とも、何が起こっているかをロング(人物を遠くからうつす画のこと)のコマでわかるように表現していたとのことで、鳥山さんは、顔のアップを続けない方がいいと新人にアドバイスしていましたが…

顔だけ書く方が、簡単だもの( ̄∇ ̄)

ロングをコツコツと描ける人が漫画家になれるんだろうなぁと、思います。


ロングにすると、顔以外に体に背景に…描くこと急に増えるんだもの…

私は、自分に満足しているので、誰かのようになりたいと思うことはないのですが、今回対談を読んで、鳥山先生の絵を思い出し、彼のように絵が描けたらいいなとはちょっと思いました!

 

それで思い出したのですが、私は昔漫画家になりたいと思っていたんです(笑)

すっかりすっかり忘れていました。

やめた理由は、あまり上手じゃなかったからもあるけれど、最終的には画材がデジタルになったら全く描いてて楽しくなかったので苦痛になってやめた、というのが真相なのかなぁと今は思います。
作ったお話はどれも小説で書くようになっていましたね。
ただ、それも、終わらせるのが苦手だったので未完のものがほとんど…
人に見せられるものにはなりませんでした。

でも、文章を書くのは今も好きで、毎日日記を書いているし、こうしてブログも書いています。
絵はもう全く描かなくなりました。
ということは…好きでもなかったんでしょうね。

始めるのは得意だけど終わらせるのは苦手…絵も好きじゃない…
漫画家にはならなくてよかったというものです。

 

4つくらい、割と最近まで完成させたいと思っていたお話がありました。
他にもたくさんお話は作りましたが。
描くなら少女漫画だと思っていたせいか、基本恋愛ものです。

後宮で起こる殺人事件とその裏にある民族差別や疫病の問題とか
遺伝子的に優れた人の悩みと障害を持つ人の恋愛とか
妖精のお姫様と魔王の道ならぬ恋とか
恋愛だけど、隠された権力者による虐待に対する若者の無力感とか…

まぁ自分が考えそうな内容ですね(*´ー`*)

これが一部しか書けなかったのは、内容は全部決まってはいるものの、書ききる力を出せるほどの暇な時間がないというとこかな。
内容が長すぎるという説もあるかも…
時間があれば、やってもいいかもとは感じているので、やはり文章を書くのは好きなのだと思います。
せっかく大勢の顔と名前のある存在を創作していたので、命を持たせてあげられたらいいですよね。
といっても、今はリアルな子育ての方に力を入れていますから…
老後の楽しみですね。

 

もう最近は漫画自体読むこともなくなっていて、どの作家さんが一番好きだったのかも忘れてしまいました。
以前は本当によく色んな人をこだわって見ていたのに。
頑張って追いかけていたハンターハンターも脱落しそうになっているし、今はこうしてニュースにでもならない限り、漫画家さんのことを思い出すことすらありません。
そして結局大衆と変わらない人気作家さんが好きな普通の人になっています。
こだわっていた時より、楽だなあと思います。
自分が好きかどうか、ホンモノの本音を優先して生きるようになると、「実はどうでもいいこだわり」というものを捨てられるようになるんだなぁと改めて感じました。

こうして頭の引き出しをぐいぐいしていると、すこーしずつ片隅から出てくる空気があって、なんかあの人が好きだったんじゃないのかな?みたいなものも感じるのですけどね。
でも、それを思い出しても出さなくても、私の生活に影響はなく。
あんなに時間をかけて考えていたのにな…面白いです。

そして、今が一番幸せです(*´꒳`*)

やはり、私にとって漫画はなくてよかったものだったんですね。
支配されていたと思うけれど。
もう完全に忘れていたし、清々しいまでにリセット出来てしまうのだなあ。
これを「手放した」というのでしょう。

とてもわかりやすい。
クライアント様には、この感じを目指していただけばいいのだなと思いました☺️

 

 

さて、今回他にも思い出したことが。

スラムダンクが大好きだったのですが、女なので、バスケがしたいですというよりは、この選手素敵という目線になって見てしまいがちでした。
それが、仙道さんと神さんと三井さんなわけですけど…
当時は理由をよく考えていませんでした。

今考えると、なんとなく共通してるのが、大人っぽくて、落ち着いていて、自分の世界がある感じ?
三井さんは、ちょっと(じゃないか…あの殴り合い(笑))悪そうな感じ?他のお二人は特に悪さはないけど、男性なら優しくでも悪ぽくならないとな場面がありますね。そういう時にがっかりさせる方には見えません。
勝つから楽しいんだ、って裏で思っていたり、上手くなるために誰よりも練習し続ける遂行能力があったり、やれば出来る…というより出来るために力を注ぐ力をお持ちですからね。

自分に満足してる人、もしくは満足するまでやれる人は人に惑わされない世界が持てるから素敵です。

3ポイントが得意とか、主役っぽくないけど重要みたいな特技も好きでした。一年生じゃなくて、先輩なとことか。あ、あと身体が細い人ですね。
子どもより、大人。はっちゃけより、落ち着き。マジメより、ちょい悪。
そういう人の住む世界に、自分も連れて行ってほしいなっていう気持ちがあるんだろうなと思うんです。
釣りをしている仙道さんがいれば、一緒に行きたいな!って…

それを踏まえて、今でも自分が好ましく思う人を思い浮かべると、やっぱりちょっと空気が似ているんですよね。普通ではなくて、変わっていて、落ち着いて微笑んでいる、そんなところに惹かれます。
見た目それっぽいのに実は違うとがっかりとかも、失礼ながらあります(笑)

意識はしていなくても、こだわりを手放しても、本当に自分が持っている好みというのは今も昔も変わらないのだなぁと思いました。

 

 

いつになっても自分を知るのは楽しいものです。

こうして
何をするのが好きか、
どんな人が好きかを知っていくと
したい事が出来るようになり、
好きな人と仲良くなれるようになっていきます。

対談を読んでいる時は、久しぶりに手放しでただただ楽しい時間になっていました。
今なら漫画も何も考えずに楽しめるのかもしれません。

人生って面白いですね☆

ドラゴンボールとスラムダンクを読み返してみたいです!

今でも仙道さんたちに惹かれるのかは…謎(*´ー`*)
意外とドラゴンボールの方で惹かれる人がいたり…は、ないかな(笑)
いや、ピッコロさんとかなら、ありそう(*´꒳`*)!

…と、こだわりを捨てた空っぽの頭に夢を詰め込んでいます☆

 

本日のまとめ
やりたい事・好ましい事は、
いつまでも忘れない。
やらなければならないからしていた事は、
やらなくてよくなればすぐに忘れる。

そして、
やらなくてはいけないとしているのは、
自分の心。

 

自分の本当に好きなものを知り、楽しむ人生を送るためにこだわりを捨てたい時は、カウンセリングをご利用ください☺️

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2017.10.24

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