「自慢」を不快に感じた時も、自分の価値を確認して境界線を引けばいい

先日ZOZOの前澤さんが、「自慢をするから嫌な人は見ないで」みたいな事を言っているというニュースの見出しを見ました。

遠巻きですね(笑)

でもその時、特に何も見てないのに何かがおかしいなあと感じたのです。

それをよく考えていたら、自慢が嫌だと思う理由が自分の中に無いからだと気付きました。

 

人が自慢できるたった一つのもの

人が本当に自慢できるものって
「自分が自分である」
事だけです。

それ以外って、大した事じゃないと思うんですよ。

「自分が自分である」に比べたら
だからどうしたのかレベル。

 

でも、「自分が自分である」のは、
全員持っているもの
なんです。

しかも、みんな違うたった一つのものを持ってる。

だから、みんなすごい。

 

なので、
誰がどんな自慢をしようが
みんな同じだけ価値あるものを持った存在なので、
不快になることもなく、ただ
「よかったね〜☺️」の一言のはずなんですよね。

 

自分の価値を知らないと、人より足りなく感じてしんどい

でも、
不快になるなら、
自分の価値が分かっていない可能性があります。

自分の価値を低く見積もっていて、
足りないとか
不十分だと思うなら、
他のものを羨ましく思ってもおかしくありません。

そんな時は、
自分の価値を測り直す必要があります。

きちんと出来れば
他者と全く同じ重さの価値を持っている事がわかるので
羨ましく
妬ましく
なれなくなっちゃいます。

 

境界線が引けてないと、人のものが羨ましくなる

また、
境界線がきちんと引けていない可能性もあります。

人の持ち物が、自分のものになるかもしれないと
思っていると、欲しくなります。

でも、人のものは人のもの。
前澤さんのお金は前澤さんのお金。
前澤さんの体験は前澤さんの体験。
前澤さんの彼女は前澤さんの彼女。

そして、自分のものは自分のもの。
それだけなんですよ。

関係ないから自慢は不快にならない。

前澤さんの持ち物を持ってしまうと、管理できずに不幸になるのが普通です。
前澤さんだけでなく、他の誰でも同じ。
自分の人生の中身をどうするかの方が大事です。

そして、
持ちすぎて苦しかったら捨てる、
足りなかったら得られるように動く。
それだけ。

そんな風に自分の人生に手をかける事をしていたら
人の持ち物を見ている余裕はありません。

 

 

きちんと人生に手をかけてあげてください。

あなたの人生は、
その価値がある人生なのです☺️

 

 

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2017.10.24

 

 

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