「言葉」を良いものとして使うー人の心の状態は、言葉になって外に出てくる

 

言葉が出てくる場所は
心の中。

 

 

人の心が見えるから、
言葉には力がある。

 

人は、教えられなくても心の大切さを知っています。

 

心の中にある憎しみや否定によって
人は傷ついてしまいます。

 

それを伝える手段が言葉。

 

言葉は、
人を活かせるし
人を殺せます。

 

厳密には人の心を殺せます。

 

そして
どんなに心の中で誰かのことを否定しても
伝えようとしなければ
相手には分からないんです。

 

伝えるかどうかは選べるんです。
否定は勝手に相手に飛んで行きません。

 

 

選べます。

 

選べます。

 

 

もちろん、
否定的な言葉を聞き続けていると
選択肢に多くなりすぎる
パターンが増えすぎることで
選びやすくなってしまいます。

 

それでも、
最終的な言葉の主人は自分だけ。

 

選べない!

気持ちがないと無理!

 

という人は、感情は後からついて来させても良いものであると、知ってみてくださいね。

 

人を傷つけたいですか?
誰かを否定しますか?

 

 

否定しなければ、
その人は
自分の長所に自信が持てるかもしれない
自分の短所に謙虚になれるかもしれない。

 

傷は、
人を歪めてしまうもの。

 

自分の心の声を否定させてしまうものです。

 

他人の
完璧でもない
絶対的でもない
押し付けられた個人的な基準から
自分がズレている部分に注目させ
生まれ持った自分を認められなくさせるもの。

千差万別な人の個性は
誰かの基準に収まるようなものではないし、
長所だけの人もいないという心の構造を知らない人による基準は理不尽なものになりがちです。

本当は素晴らしい本来の姿をそこなうのが
言葉や態度による否定です。

 

 

そして、
本来の姿を肯定するのも言葉。

 

人間にとっては、肯定されるのって当たり前として受け取ることが出来るものです。

 

なぜかというと、
人は愛される
肯定されるべき存在だから。

幸せで
笑顔でいる。

それが
当然あるべき姿だからです。

 

だからこそ、
否定は突き刺さります。
やりすぎると心は死んだようになります。

 

言葉は
選べます。

生かすも
殺すも
言葉次第。

人間はそういう力を持った存在です。

 

あなたの選択が
世界を作っていくのです。

 

 

もし、
自分には何もできない
なんの力もない
いなくなっても
世界にはなんの影響もない

思ってしまいそうになったら。

 

この力を思い出してみてください。

 

愛の言葉、
人のありのままを肯定する言葉を使う。

 

それを選択し続ける力があります。

スゴい力です。

 

人は
肯定を当たり前だと思っている。

 

だからこそ、
誰かを肯定する思いを持っていても
それをわざわざ口にする人は少ないのです。

 

クレームや
否定の思いばかりが積極的に外に向かって放たれる。

 

もしあなたが
自分の心に目を向けて、
常に人を肯定する思いに注目し、
それを意識して
言葉にすることを選び続けるなら。

 

本当に
滅多にいない人になります。

 

そして、言葉は
語る人の人格を作ります。

人のありのままを常に肯定しようとする人は、自分にも同じように接します。

人の扱いも
自分の扱いも
正しいものとなり、
あなたが行くところどこにでも、人を正しく扱う環境が運んで行かれるということになります。

 

そういう人のいるところは世界のオアシスですよ。

 

人の心の栄養は、肯定ですからね。

 

 

言葉を選べると知ること。

肯定的な言い方をすること。

 

それは
自己実現を目指すよりずっと
世界に影響を与える存在となる道なのかもしれません。

 

 

…ちなみにこれ、
出来る時、やりたい時だけ、特にそうすると決めたごく一部の人にだけ、でもいいことです。

人って好みがあるので
肯定しやすい人と
しづらい人がいて当たり前なので。

肯定しづらい人からはなるべく逃げましょう(笑)

 

 

でも、選べると知っておくのはとても大切です。

 

肯定しづらいなーと思ってもとりあえず肯定を選び、
早めに退散して
後で振り返ると、気持ちはついて来なかったけど
たしかにあの人も素晴らしい人の一人なんだなと
納得

その感じでいいと思います。

 

誰をも全肯定出来る愛溢れる素晴らしい人は
目指さなくていいです(^_^)

まず、無理だから(笑)

 

言葉を良く使う

つまり、

言葉の主人は自分であると知っている人
=言葉を自分で選ぶ人

目指しましょう。

 

 

言葉を良く使うこと
心の状態を常に良く出来る人はいない。

けれど

常に言葉の主人であることは出来る。

 

傷ついた心を解放するのも、言葉によって出来ること。

だから、カウンセリングは大きな影響をもたらすことが出来る方法なんです。

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2017.10.24

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